忍者ブログ
2017.08│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

このサイトは、井坂京子さんの 吃音改善プログラム の情報を公開しています。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



「どもり」は幼児期(3~4歳)に一番多く発症します。

しかし、「どもり」を引き起こす原因は、
いまだはっきりとは解明されていません。

その中において、2つの説がいつも議論されています。

1つは母親の育て方の問題です(機能的疾患)。
 

「少しどもっていた子どもを強く叱りつけた」
「左利きを無理やり右利きに変えさせた」
「引っ越しなどの環境の変化」…
このような状態が、子どもに強いストレスを与え
「どもり」を発症させると唱えるものです。

もう1つは遺伝の問題です。

家系に「どもり」がいた場合、
発症する確率も高いという調査結果によるものです。

少しどもりかけた子どもをみて、
余計に敏感に接することによって、
子どもに「どもり」を自覚させてしまうという説もあるほどです。

「母親の育て方」「遺伝」…
どちらにせよ双方とも、
明確な因果関係はわかっていないのが現状です。
 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
←No.5No.4No.3No.2No.1