忍者ブログ
2017.08│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

このサイトは、井坂京子さんの 吃音改善プログラム の情報を公開しています。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



子どものどもりの原因は、
精神的ストレスから来るものとされています。

だから、ストレスを取り除く必要があります。

では、子どものストレスとは…
何がストレスになっているのでしょうか。

やはり、一番大きなストレスの要因は、
家庭環境にあると思います。

例えば、両親が大変教育熱心(過ぎて)
で躾も大変厳しいとします。
 

そうなると、子どもは家の中でも
極度の緊張状態を強いられてきます。

両親と会話をするたびに
「また、怒られないだろうか」と精神的圧迫を感じ、
益々ストレスが増大していきます。

そして、いつのまにか家の中で話す時、
どもりになってしまう…
このような場合が多々あるのも事実です。

現に、家ではどもり、外では普通に
会話ができる子どもが、
本当に多く見受けられるそうです。


しかし、このような家庭環境の問題は、
両親が優しく諭すような雰囲気に転じれば、
子どものストレスは徐々に
治まっていき、どもりも治ってきます。

(気付くのが遅ければ、どもりが癖になってしまう
可能性があるので、注意してください。)

この不景気の中、
両親もストレスが溜まっていると思います。

しかし、子どもが抱え込んでしまったストレスを
取り除いていくことは、自分たちのストレスも
取り除いていくことに繋がっていきます。


小さなお子さんをお持ちのご両親、
普段の子どもの表情を良く見てあげてください。
 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
どもりの治し方
とても参考になりました。
有難うございます。
セシル URL 2010/12/03(Fri)14:42:58 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
←No.5No.4No.3No.2No.1